CEO x NJPWを簡単にまとめ

【オープニングマッチ1】

× Aaron Epic vs Chasyn Rance ◯

フロリダが位置する東南部出身のレスラー2人が参戦。会場のファンも2人が誰なのかよく知らないようでした。

【オープニングマッチ2】

◯ 中澤マイケル vs “Skinny Boy(ガリガリの少年)” × (名前が公開されていません)

× 中澤マイケル vs Alex Jebailey ◯ 

リングに登場した中澤マイケルが「日本人はアメリカ人よりも優れている。だからプロレスでもゲームでも俺たちの方が強いんだ!」と会場を煽る。

Skinny Boyを倒した中澤マイケルは「誰でも相手になってやるぜ」と主張。そこでCEOのCEOを務めAlex Jebaileyが車椅子に乗って登場。Jebaileyは怪我しているようで松葉杖をついているが、そのまま挑戦する。松葉杖を吹っ飛ばし、ベビーオイルを体に塗って攻撃を仕掛ける中澤マイケル。しかし最後はJebaileyがパワースラムでマイケル中澤から3カウントを勝利。

Alex Jebaileyはこの試合のためにトレーニングをしていたが、その際に怪我をしてしまい来週には手術を受ける破目に。

【ケニーのマイク】

ここでケニーが登場。会場のファンにお礼を述べる。

「今日ここにいる君たちは、歴史を動かす瞬間を目の当たりにしている。デイトナ、フロリダはエキサイティングな街だ。他にもできることは色々あるし楽しみ方もたくさんだ。でも今日ここに来て俺たちのパーティーに参加してくれてありがとう。」

「今までも何万回と言って来たが、俺はルールに縛られたくない、新しいやり方にチャレンジする男だ。この2つのオープニングマッチはゲームショーでも新日本プロレスでも実現することができなかったカードだ。俺自身も楽しませてもらったよ。」

「Alex Jebaileyの試合はどうだった?俺の親友のマイケル中澤はどうだった?あいつのことが大好きだ。」

「開始時間は遅れてしまった。普段ならみんなそろそろベッドに行く時間だけど、まだパーティーは始まっていない。ここからが始まりだ。最後まで盛り上がって、最高な時間を過ごそう。」

【第1試合】

◯ 獣神サンダー・ライガー vs ロッキー・ロメロ ×

会場のファンは熱狂的なアニメオタクが集結しており、ライガーが強い支持を受ける。最後はライガーで勝利。

【第2試合】

◯ ゲリラズ・オブ・デスティニー(タマ・トンガ&タンガ・ロア) vs ジュース・ロビンソン&デビッド・フィンレー ×

重低音のジュー(ス)コールが会場に響き渡るが、G.O.D.も負けず劣らず支持を集める。

タマのガンスタンでフィンレーから3カウントを取り、G.O.Dが勝利する。

【第3試合】

◯ ジェフ・コブ vs チェース・オーエンズ ×

ツアー・オブ・ジ・アイランドでジェフ・コブがオーエンズを仕留める。

【第4試合】

◯ 田口隆祐&ドラゴン・リー vs Roppongi3k (SHO&YOH) ×

解説の3人は田口がお気に入りの模様。田口が率いるタグチジャパンはサッカーをモチーフにしていると説明。また田口のパンツはFunky Weaponを使い過ぎて、お尻の部分の生地がすり減ってきていると指摘する。

会場から「ヤノ!」コールが湧き上がる。

※これは何かキッカケがあった訳でなく、単純にファンからの矢野が見たいという希望のコールの様です。アメリカのファンはそのレスラーがたとえ出演していてなくても、コールがよく起こります。(例えばWWEではシカゴの大会では必ず、数年前に引退したシカゴ出身のCMパンクコールがお決まりになっています。それほど未だに熱狂的な支持があるということでしょう。)

【メインイベント】

◯ ゴールデン☆ラヴァーズ vs ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(内藤哲也&高橋ヒロム)×

ゴールデントリガーでケニー&飯伏が勝利。

【ケニーのマイク】

「新日本プロレスのファン、アニメファン、またどちらのファンでなくても今日ここに来てくれた、みんなに感謝している。」→ 「サンキュー、ケニー」コールが起こる

「普段ならここで全部自分の手柄にしている所だけど、俺一人ではここまで成功させることはできなかった…だから…」

→そしてCEOのJebaileyがリングに現れる。

「今話をしようとしていたら、彼本人のご登場だ。彼もこの場で一緒に栄光を分かち合いたいようだ。彼が莫大な資金を費やしてくれたおかげで、今日ここで試合をすることができたんだ。だから彼に大きな拍手を。」

「俺の大事なパートナーである飯伏は、長旅も飛行機も普段は嫌がるんだが、この大会が俺にとってどれだけ意味のあるものなのか理解してくれて、わざわざここまで来てくれたんだ。」

「また俺のベストフレンド、中澤マイケルは遥々タイから来てくれた。彼にも大きな拍手をお願いしよう。」

「そして新日本の選手たちには、意地悪な言い方をしてしまったが、彼らなしでは今日成功させることはできなかった。彼らに俺のヴィジョンが届いたと思う。」

「ここでGoodbye & goodnightを言わせてもらうが、これで終わりじゃない。俺は今週末ずっとここでゲームするからな。明日はファイアプロレスリングをする予定だから、14時にチェックしてくれ。」

 

 

2件のコメント

  1. 第4試合ですが、YOHが田口に見せつけるように、ドラゴン・リーに対してヒップアタックを仕掛けるシーンがありましたよね。
    それを受けて、怒った田口がリングに入ってこようとするのを見て、YOHがロープの間から上半身を外に出して、レフェリーにブレイクを要求するアピールがありました。
    それがYOHの意図的なものかどうかは分かりませんが、その動きが矢野の定番ムーブを連想させたので、観客から矢野コールが起こったのではないでしょうか。

    1. なるほど!その部分を見逃していました。J-Oさんの解説を聞いて納得です。もう一度見返してみます(*^^*)

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