ALL INの対戦カードと参戦レスラーをまとめ!

※以下は試合カードの順番ではありません。カードの順番はまだ公式に発表されていません。

ALL IN ZERO HOUR (前座)

Over Budget Battle Royale(バトルロイヤル)

総勢15名のレスラーが参戦。まだ全員の名前は明かされていない。
’Over Budget’ とは予算を超えていると言う意味。このバトルロイヤルの勝者はジェイ・リーサルが持つROH世界王座に挑戦できる。

バトルロイヤルの参戦が発表・予想されているレスラーたち:
– コルト・カバナ :シカゴ出身のインディ界のベテラン。自身が配信するポッドキャストでは様々な有名レスラーにインタビューをしている。Being The Eliteに登場することもしばしば。WWEに短期間だけ所属していた経歴もあるが、TV(地上波)に登場したことはない。最近までCMパンクの大親友であった。日本ではDDTに参戦することが多い。
– 歴代王座
– DDT アイアンマンヘビーメタル級王座 (2回)
– ROHタッグチーム王座(CM Punkをパートナーに2回)
– NWA世界ヘビー級王座 (2回)

– ジミー・ジェイコブ:  元々インディペンデントのレスラーとして活動していたが、WWEのライターとして数年間努めていた。だが、昨年WWEのRAWの収録中に現れたバレットクラブのメンバーと自撮り写真を取ったことが原因で解雇された。 レスラーからの評価も高く、ダニエル・ブライアンも自身の自伝で彼を褒めている。
– 歴代王座
– ROHタッグチーム王座(5回、その内の2回は現WWEのトップ選手セス・ローリンズと)

– ビリー・ガン:  ベテラン。WWEのアティテュード時代に活躍したレスラーの一人。当時の人気ユニットのD-ジェネレーションXのメンバーの一人。G1 USA Specialでは、棚橋弘至の持つインターコンチのベルトに挑戦した。
– 歴代王座
– WWF(WWE)ハードコア王座(2回)
– WWE(WWE)インターコンチネンタル王座
– WWEタッグチーム王座
– WWE世界タッグチーム王座 (10回)
– キング・オブ・ザ・リング 優勝(1999年)

– ブライアン・ケイジ: インディー界では名の知れたレスラー。体は大きく筋肉隆々である。現在はインパクト・レスリング(元TNA)に参戦している。
– 歴代王座
– DDT アイアンマンヘビーメタル級王座

ロッキー・ロメロ
– ジョーディーン・グレース
– ムース
– イーサン・ペイジ
– MJF (マックスウェル・ジェイコブ・フリードマン) 対フリップ・ゴードンに勝利しALL IN参戦権を得た。
The Best Friends (チャッキーT & トレント(バレッタ)
Marko Stunt: まだ駆け出しの22歳のレスラー。空中殺法技がトレードマークの様。

タッグマッチ

ブリスコ・ブラザーズ (ジェイ・ブリスコ&マーク・ブリスコ) vs. SoCal Uncensored (フランキー・カザリアン&スコーピオ・スカイ)
現在の所では、ベルトを賭けた試合とは謳っていないが、現在のROHタッグチャンピオンは、 ブリスコ・ブラザーズである。

ALL IN

ROH世界王座戦

ジェイ・リーサル(チャンピオン) vs. バトルロイヤルの勝者
ジェイ・リーサルは最近ダルトン・キャッスルから王座を奪取した。

4 Way Women’s Match(女子4wayマッチ)

マディソン・レイン vs. ブリット・べーカーvs. チェルシー・グリーン vs. テッサ・ブランチャード
当初はマーティー・スカルの彼女としても知られているDeonna Purrazzo(デオンナ・パラッツォ )もこの試合に組まれていたが、WWEのメイ・ヤング・クラシックトーナメントにアメリカ代表として参加することになり、カードが変更された。

シングルマッチ

クリストファー・ダニエルズ(SCU) vs. スティーブン・アメル
Being The Eliteでこのカードが明かされた。ダニエルズはアメルがジョーイ・ライアンを殺害したと疑っている。アメルは元々俳優であったが、近年プロレス界にも進出し始めたことから、ダニエルズは自分のテリトリーが奪われるかもしれないと脅威に感じている。アメルはコーディがWWE所属時代(当時のリングネーム、スターダスト)の敵同士だったが、プライベートではコーディ&バレットクラブと親睦を築いている。

シングルマッチ

ジョーイ・ジャネラ (&ペネロペ・フォード) vs. ハングマンペイジ
このカードはどちらが今インディープロレス界で最もホットな選手かを決めるために組まれた。ジャネラはプレイボーイで女たらしのキャラクター(ギミック)として知られている。またジャネラは自身がプロディースする大会も手がけている。

Joe Janela’s Lost in New York

(日本語に訳すと”NYで迷子になる”。元ネタは映画ホームアローン2らしい。)

シングルマッチ

オカダカズチカ vs. マーティー・スカル

新日本ファンには説明不要の2人。見所はヘビー級のオカダに対して全く可能性がないと思われているマーティー・スカルがどこまで奮闘できるのか。オカダはTNA遠征時代からヤングバックスと仲が良いことから、今回の参戦が実現した模様。

メインイベント

Six Man Tag Team Match(6人タッグマッチ)

レイ・ミステリオ、フェニックス&バンディード vs. The Golden Elite (マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン&飯伏幸太)
フェニックスはルチャの中で今最も頭角を表しているレスラー。(WWEが彼を引き抜こうとしている噂されている)フェニックスはNOAHで石森太二と抗争を繰り広げた。彼はインパクト・レスリングやAAA、CMLL、ルチャアンダーグラウンドといった様々な団体に参戦している。

今年4月にニューオリンズで開催されたWRESTLECONでバンディードとフェニックスはタッグを組んだが、その試合は大変評価が高く、自らリングにお金を投げ入れるファンが殺到する程であった。

シングルマッチ

 

ケニー・オメガ vs. ペンタゴン

ペンタゴンは現在オメガやオカダ、AJスタイルズと並ぶベストレスラーだと高く評価されている。彼は参戦した団体全てで成功を収めてきた。(インパクト・レスリング、ルチャ・アンダーグラウンドやメキシコなど)。オメガの様な高い身体能力を誇る選手だが、ファイトスタイルはもっとハードコアで恐い。また見た目の恐さでも話題を集めている。

NWA世界ヘビー級王座戦

ニック・アルディス (チャンピオン) vs. コーディー(&ブランディ・ローズ)
NWA世界ヘビー級王座はかつてプロレス界で最も権威のあるタイトルであり、ナショナル・レスリング・アライアンス(全米レスリング同盟)のメンバーによって作られた。歴代チャンピオンの中でも最も名の知れたレスラーは間違いなくリック・フレアーだろう。
メンバーの一人であるビンス・マクマホンが脱退しWWEに力を入れ始めたことからNWAの権力と価値は薄れてしまった。だが現在のオーナーでありロックバンド、スマッシングパンプキンズのビリー・コーガンはNWAを再建させようと奮闘している。
コーディの父ダスティ・ローズも歴代チャンピオンの一人であり、ベルトを巡ってのリック・フレアーとの確執は世界中のプロレスファンからよく知られている。コーディにとっては、父の歩んだ道を歩むためにもとても意味のあるタイトルである。

主なNWAの歴代チャンピオン:
– ルー・テーズ(2,300日)
– ハーリー・レイス
– リック・フレアー(9回)
– ダスティ・ローズ
– ジャイアント馬場
– リッキー・スティムボート
– スティング
– 藤波辰爾
– 蝶野正洋
– グレート・ムタ
– AJスタイルズ
– 小島聡
– 天山広吉

その他の注目点:

  • ジョーイ・ライアンの幽霊はペイジにリベンジするために現れるのか?
  • フリップは会場内にINできるのか?ALL IN直前にはパーキングでALL OUTパーティーを開催。

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