ALL IN(オールイン)について知っておくべき7つの事

アメリカの主要な新聞紙の一つである、シカゴトリビューンが、コーディ&ヤングバックスが主催するALL INについて取り上げました。

 http://www.chicagotribune.com/suburbs/ct-all-in-wrestling-chicago-young-bucks-cody-20180511-story.html

  1. 事の始まりは、1年前にアメリカのプロレス記者デイブ・メルツァー氏がTwitterで、「ROHでは1万人規模の会場を完売させることは出来ないだろう」と呟いた事が発端でした。彼の発言を受け、コーディとヤングバックスは、それならば自分たちの力で実現してみせようと立ち上がりました。この興行は全て彼らの自費で開催されます。

2. まだ全ての試合カードが発表されていないにも関わらず、現時点で既に大物選手達の出場が確約されています。特に棚橋弘至が保持していたV12の防衛記録を破ったオカダ・カズチカや、彼と歴史に残る素晴らしい試合を繰り広げてきたケニー・オメガの名前がこの記事ではピックアップされています。

3. ALL INの開催日は9月1日の土曜日ですが、同じ週の木曜日から日曜日には、たくさんのレスラー達が参加するファンイベントも行われます。レジェンドレスラー達はもちろん、中にはホーム・アローンで有名な俳優のマコーレー・カルキンの名前も。

4. コーディは、遠くから来てくれるファンに感謝を示したいと言っています。その為チケットは、最前列でも$153(日本円で約16000円)と、とてもリーズナブルな価格に設定されています。発売日は5月13日。同じくマット・ジャクソンも、「1万人収容のアリーナを完売させる。それが自分たちの利益よりも何よりも一番大事だ」と主張しています。

5. 世界中からファンの参加が予想されています。近隣のホテルは既に予約で埋まってきているようです。

6. コーディはシカゴは世界有数の都市の一つだと捉えているそうです。世界の様々な都市が候補に上がっていましたが、最終的にこの開催日にベストなのは、シカゴだと決断したそう。

7. 現時点では、インターネットで中継される予定はないそうです。なので見逃したく無ければ、現地まで行くしかありません。(オファー内容によりネット中継も考慮はしているようです。)

ALL IN公式サイト

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