“Being The Elite = Bullet Club No More” ジェリコクルーズでThe Elite達が語ったエピソードまとめ

https://omny.fm/shows/talk-is-jericho/being-the-elite-bullet-club-no-more

  • ヤングバックスはカール・アンダーソンに勧められバレットクラブに加入した。
  • ジェリコからケニーに「ガイジンという呼び方は気にならない?」ケニー「前は気にしてたけど、今はプロレス業界では当たり前に使われてるしそこまで気にはならない。」(相手がジェリコなので割と慎重に言葉を選んでいる感じがしました)
  • ケニー「バレットクラブはみんなが友達(平等)だからリーダーは必要ない」
  • ジェリコとコーディ「WWEではCMパンクが勝手に自分がリーダーだと思い込んでた」
    • CMパンク「リーダーとして言わせてもらうが、みんな自分のゴミは自分で拾え」
    • ブッカーTはそのCMパンクの態度が気に入らず、敢えて自分からゴミを床に捨てて、リーダーぶるのを止めさせたらしい。
  • ケニーがAJ2006年にシングルで対戦した時の話。当時のケニーはプロレスよりも柔術に力を入れていたが、ウィニペグでAJと闘った時、彼のプロレスに感銘を受けてプロレス一本で進もうと志した。
  • コーディがWWEStardustだった時代の話。ジェリコはコーディのStardustのギミックを高く評価していた。それを聞いたGoldust(コーディの実兄、ダスティン)はコーディに嫉妬し2人のライバル関係に火がついたらしい。
  • コーディがバレットクラブへのスカウトを受けた時、最初は悩んでいた。WWEを退団して以来グループで活動するよりも自分自身の名前を売りたいと思っていたし、ヤングバックス&ケニーは間違いなくトップレベルの選手なので自分が相応しいのか分からなかった(自分がジョバー的なポジションになってしまうのではないかという不安があった様に聞こえる)。しかし友人に絶対加入するべきだと言われ、最終的にはスカウトを受けた。今では思い切ってチャンスを受けて良かったと満足している。
  • マーティーの加入の理由はROHThe Eliteと仲良くなったのがきっかけだったと語っている。
  • 新日本からSUPER Jr.参戦の声がかかった時は「夢が叶った」と感激したらしい。
  • 新日本にはグループがたくさんあるが、ジェリコはどこにも所属していないので(ジョーク混じりに)自分だけが余りもの(仲間がいない)様に感じると語っている
  • ジェリコはペイジのルックス、身体、そしてどんな技でもこなせる所が羨ましく嫉妬している。
  • ペイジはROHに参戦し始めた後も、フルタイムで高校の教師をしていた。グラフィックデザインとジャーナリズムを教えていた。また、ジェリコも大学ではジャーナリズムを専攻していた。
  • ペイジはヤングバックスから後押しされてバレットクラブに加入した。
  • このポッドキャスト収録時に「自分たちではもうバレットクラブではなくThe Eliteのメンバー」だとファンの前でハッキリと宣言している。
  • ケニー「バレットクラブ OGの事もリスペクトはしているが、自分たちはもっと幅広い活動をしたいと思っている(ただ会社が望む様にプロレスをするだけでは満足できないという言い方でした)」
  • 一方でケニーは「バレットクラブ OGは自分たちでファンと関わるアクションを(ALL INやジェリコクルーズの様な)起こしていない」とも主張している。
  • ジェリコはBTE出演を楽しんでいる。フルタイムキャストの一人になりたいとさえ思っている。
  • コーディ「俺たちはこれからもずっと一緒に活動していくよ」

1件のコメント

  1. Talk is Jericho の翻訳ありがたいです!

    コーディーとゴールダストにリアルな確執?があったなんて初めて知りました。

    新日は自分からアクションを起こせる人材がもっと評価されるようになるといいなぁ…

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