6.5両国のUSヘビー級王座戦に向け、ジュースが胸の内を明かす。WWE時代のジョン・モクスリーとの友情も。

新日本プロレスの公式英語ポッドキャスト、エピソード5(2019年5月28日公開)に6.5両国国技館でジョン・モクスリーとのUSヘビー級王座戦を目前に控えたジュース・ロビンソンがゲスト出演。

https://www.njpw1972.com/podcaster/engpod

  • ジュースはSUPER Jr.後楽園3大会でケビン・ケリーとクリス・チャールトンとの英語実況を大いに楽しんだ。問題発言もなくオフィスにメールで注意されることなく無事に終われてよかったと感じている。
  • 最近ビデオの正体がジョン(モクスリー。ディーン・アンブローズのリングネームで活躍していた元WWEのトップスター)であることは薄々予感がしていたが、100%確信がなかった。周りからフィンレーでを予想する声も上がっていたが、彼でないことはもちろん分かっていた。
  • ビデオの男がバーに腰掛けてるシーンの座り方で、ジョンだと確信した。
  • ジュースとジョンの2人は2011年5月の同日にFCW(NXTの前身プログラム)に加入した。ジュースは22歳でジョンは26か27歳だった。
  • 2人ともお酒が好きという共通点や性格も合って、すぐに仲良くなった。一緒にリングの設営をしたこともある。
  • ジュース、ジョン、セス・ロリンズとコリー・グレイブス(現在はWWEのコメンテーター)の4人でよく連んでいた。車を相乗りして試合に移動していた。
  • ジョンがWWEの一軍に昇格したのをキッカケに2人は話さなくなった。
  • ジュースはこのままWWEにいても自分は必要とされないと気づき、退団を決めた。
  • 2016年にジュースは新日本に移る。オフィスは元WWEのレスラーという経歴から高待遇を用意してくれようとしたが、新日本で一からやっていきたいという決意があったので、自ら断った。謙虚と忍耐強さは父親から培ったものだと信じている。
  • NXTパフォーマンスセンター(トレーニングジム)と新日本道場との違い:パフォーマンスセンターはレスラーみんながギスギスしてて競争意識が強く、仲間とは感じられなかった。そこで過ごした時代は、”物凄く”辛かった。スイミングプールのライフガードのバイトの方がまだマシだったと語っている。一方で新日本の道場時代は、フィンレー、ジェイ、SHO&YOHと一緒にトレーニングをしたり、みんな兄弟のように仲が良く、家族のように感じていた。
  • 新日本に加入し、自ら頭を剃ると申し出たが、オフィスにジュースのエキゾティックな風貌を残した方がいいと却下された。
  • ジュースは自らをパーティーピープルと呼んでいる。ツアーに出ている間は大体パーティーにいって夜更かししている。一度ベロベロに酔っぱらって道場に戻ってきた時、部屋のカードキーを忘れたことに気づき、フィンレーの部屋の窓に小石を投げて起こした。しかし問題にはならず、怒られずに免れた。
  • 新日本では特に柴田から多くを学んだ。特に敵同士として向かい合った時に、彼からやられることで新日本のストロングスタイルを肌で理解できるようになった。
  • ジュース vs ジョンは、お互いに激しくぶつかり合う痛々しい試合になるだろうと予想している。
  • ジョンは世界的に知られているレスラーなので、この機会に自分の名をもっと世界に売っていきたいと意気込んでいる。
  • ジュースがSNSをやっていた時、欧米のファンの反応は「お前を新日本のレスラーとして認めない」といったネガティブなコメントばかりだった。でも日本のファンはすぐに暖かく彼を受け入れてくれた。キャリアを救ってくれた日本のファンにとても感謝している。
  • ジュース「ジョンが新日本に移籍する気があるのかどうかは分からない。だが昔のジョンは闘う事が本当に好きだったから、喜んで新日本で闘う道を選んだだろう。今彼が求めているのは?金?それは俺にも分からない。」
  • これだけ日本で過ごす時間が多いので、そろそろアパートかマンションを借りた方がいいと考えている。
  • 2020年東京ドームまでのジュースのゴール:IWGP USベルトを防衛し続ける。そして少しでもメインイベントに近い試合カードでタイトルマッチをし、強い挑戦者と闘った上で自分が勝つ。

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