「オーストラリアのプロレスをもっと大きくしたい」ロビー・イーグルスが語る

新日本プロレスの公式英語ポッドキャスト、エピソード4(2019年5月23日公開)に現在のオーストラリアのプロレスシーンを牽引するレスラーの一人、ロビー・イーグルスが出演。

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  • ロビーは、世界的女性レスラーの一人、マディソン・イーグルスからトレーニングを受けた。”イーグルス”は彼女のラストネームから取った。
  • SUPER Jr.で同じバレットクラブのメンバー、エル・ファンタズモと対戦した時、ファンタズモがズルを仕掛けてくるとは思わなかった。先輩のジェイやタマを見習って自分ももっとずる賢くなった方がいいと感じた。
  • NWAが全盛期だった頃、オーストラリアでもプロレスがとても人気だった。現在またオーストラリアのプロレスシーンが活気付いている。イギリスのプロレスシーンが2012年前後からジワジワとヒートアップしていったように、今オーストラリアでも同じような兆候が見られている。
  • 6月の新日本プロレスのオーストリア大会が開催される、メルボルンのフェスティバルホールは、日本で例えると後楽園ホールのようなオーストラリアにおけるプロレスの聖地。オーストラリアのプロレスに置いて絶対に外せない会場である。
  • また、ウィル・オスプレイはオーストラリアのプロレスシーンを盛り上げる大きなキッカケになった。PWAでの2人の試合はかなりの話題を集めた。オスプレイは当時よりも更に強くなったので対策を考えている。
  • プロレスファンになったのは幼少期にTVで観たWCW。パワーレンジャー(日本の特撮スーパー戦隊シリーズをアメリカ向けにローカライズしたTVドラマ)やスパイダーマンが大好きだったロビーは、レイ・ミステリオやスティングの試合を観て、まるでヒーローが闘っているようだと魅了された。その時にジュニアヘビー級のレスラーになりたいと思った。
  • SUPER Jr. の対戦相手で警戒してるのは、YOH。優勝候補の一人であるオスプレイとあれだけの激闘を繰り広げたし、予想以上であった。2人は僅差だったと感じた。
  • ロビーの理想のシナリオはSUPER Jr.で優勝し、大阪城ホールでジュニア王座を奪取、そしてオーストリア大会で石森とファンタズモと3WAYタイトルマッチをする。

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