ケニーがCEOや現在のバレットクラブについて語る!Part2

https://www.si.com/wrestling/2018/05/14/kenny-omega-new-japan-show-ceo-gaming

Part1はこちら

これまでオメガのタイトルマッチには、必ずヤングバックスの2人がセコンドに付いていたが、ドミニオンで状況は変わる。「2人がずっと俺の側に付いていてくれたおかげで、本当に心強かった。オカダとの対戦は体力的にとても厳しいタフな勝負になる、だけどリングサイドに2人の姿はもう見えない。不安を感じていないと言えば、嘘になるよ。」

だが、今回は彼の現在のタッグパートナーである飯伏幸太がセコンドに付くことになるだろう。2人は先日行われたロサンゼルスのStrong Style Evolved大会でもタッグで闘った。「正直あの大会の試合カードでは、ファンの期待に応えられなかった。だからメインイベントの俺たちにかかるプレッシャーは相当大きかった。俺は単に(身体的に)すごい試合をするよりも、ファンの心を揺さぶる、感情に迫る試合を見せたかったんだ。最近の俺が目指しているのはそういった試合をすることだ。」

オメガは語る。「PWG、NXT、新日本のジュニアと、各団体で常にアスレティックな試合が繰り広げられている。中には目を背けたくなるような場面も多々ある。俺はそういった試合ばかりをしたくないんだ。俺は、もっと記憶に残る、感動的な試合を提供をしたい。」

「俺が子供の頃に見ていたプロレスはもっとシンプルだった。ベイビーフェイスとヒール、その2つしかなかった。だからどっちのファンになるか、選ぶのも簡単だった。だけど今はもうそれだけの時代じゃない。もっと違うことができる。人の感情は善と悪だけじゃない、もっと複雑にできているだろう。俺たちは(ルールに囚われず)もっと自由にクリエイティブになれるはずだ。プロレスを通して生まれる感情、その全てをファンに伝えたいんだ。」

「確かにコーディとの確執を見れば、俺は間違いなく善人(ベイビーフェイス側)に写るだろう。でも実際には、俺だって間違えてしまうこともある。リーダーとしての責任も十分じゃなかっただろう。今までの出来事を振り返ってよく見てみれば、コーディにだって彼なりの言い分がある。彼が100%悪い奴だとは誰も言えないだろう。でも俺たちは誰一人として完璧な人間じゃない。もし俺がもっと出来た人間だったら、コーディを簡単に信用してしまったバックスのことだって許せるはずだ。でも、俺にはそうすることが出来ない。だから(バレットクラブがこうなってしまった)原因は俺にもあるんだ」

CEOについてはこう語っている。「ゲームだけじゃない、プロレスの試合ももちろんある。エンターテイメント性があって、新旧のプロレスファン、誰が見ても絶対に楽しめる試合になるよ。新日本はこんなにイケてるブランドなんだってみんなに知って欲しい。もちろん自信は十分だ。絶対に成功するよ!」

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