BTE Ep.122 – “Brass Rings”

オープニング

  • スコーピオ「ペイデイはいいよな〜」
  • マット「あぁ」と言って大金を見せびらかす
  • ペイデイは一般的には給料日(=Pay day)を意味するが、スコーピオが言ってるのはPaydayというお菓子のこと
  • しかし(英語圏の)プロレス用語ではPayday=WWEとの契約(大金)を指す。これもまたWWEに行くか行かないかという小ネタの一つ。

ゲームショップ

  • バックスは発売されたばかりのとあるゲームを買いに来た。
  • WWEのゲームがカメラに映り、一瞬これを買いに来たかのように思わせるが、
  • 2人が買いに来たゲームとは実はSwtichのポケモンのソフトだった。

サイン会

  • ALL INで使われたエプロンにサインするヤングバックス。コレクター向けに売られたらしい。
  • サイン会。みんなコーディのジャケットがギラギラしててびっくりしている。
  • ブランディーに「遅刻よ」と言われるメンバー達。マットは「俺のせいじゃないよ」と返す。(ALL INのマーティーの試合時間が押した件をここでも弄っている)

フリップ

  • フリップは最近自分の出番がないと怒っている
  • バックス「お前のストーリーラインはALL INで完結したんだよ」
  • バックス「ジョーイ・ライアンみたいに消されなかった(BTEから降ろされなかった)だけでも有難く思え」
  • そして、もっと出番が欲しけりゃ何かアピールしてインパクトを残せと2人から言われるフリップ。
  • マットはフリップに「自分でBRASS RINGS(成功)を掴め」と言い捨てる

元ネタ

WWEのビンスがインタビューで「最近の選手はモチベーションが低い。BRASS RINGS=成功したいという熱い情熱 が感じられない。与えられたキャラクターのままで満足している。多分ミレニアルズ(1980年以降に生まれた、30代後半までの若者を指す。日本語でいうところのゆとり世代と近い)だからだ」と非難している。しかしWWEの選手達から「全く事実ではない」と次々反発があった。

*Grabbing the brass ring =成功したければ自らでチャンスを掴めというイディオム

  • バックスにスーパーキックをお見舞いするフリップ。ここでフリップがヒールターン?圧倒される2人。

タバコのCM

  • ROHの試合の途中でコーディとカザリアンは2人がプロデュースする“American Rebel Cigars”というタバコのCMを始める。
  • 試合の途中だぞと怒る残りのメンバー達。

ペイジ

  • フリップはアーサーとトレバー(手だけで出てくるキャラクター)のフリをしている
  • ペイジにお前フリップじゃないかと見抜かれると、フリップ「出番が欲しいんだよ」
  • 本物から「俺たちのフリしてるんじゃねぇ。自分でキャラを作れ」と追い出されるフリップ。
  • 去っていくフリップに対し「お前はただのSPOT FESTレスラーだ」

SPOT FESTとはプロレスの試合における用語の一つ。ただカッコいいからというだけで、むやみやたらに華麗な技を過剰に使用しているという批判で、プロレス評論家のDave Meltzerがこの言葉をよく使っている。
SPOT = Golden ShowerやMeltzer Driverといった華麗なハイフライ技を意味する
SPOT FEST = 短い試合の中で観客をあっと言わせるような動きを何度も繰り出すこと(例:ALL INのメインイベントやBOSJのオスプレイvsリコシェなど)
SPOT MONKEY = ヤングバックスのようにSPOT技を過剰に使う選手のこと

パーティー

  • ニックを新年のパーティーに招待するマーティー
  • ニック「行けるって約束できないよ」
  • 機嫌が悪くなるマーティー

フィラデルフィア

  • SCUの決め台詞を盗むフリップ
  • フリップによると「フィリー(フィラデルフィアのニックネーム)チーズステーキなんて美味しくもないし、スポーツチームも弱小ばっかりで最悪の街だ」

メモ

  • コーディ「このメモお前のか?」
  • マット「いいや。」
  • コーディ「ラテン語で書かれてて読めないんだけど」
  • マット「いや、それ英語だろ」
  • メモには「まだサイズが合うと良いが – H」と書かれていた。
  • スーツケースの中にはSTARDUSTのコスチュームが入っていた

STARDUSTはコーディのWWE時代のギミック

 

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