BTE Ep.111 – All Over The Place

シーン1 – ミーティング

  • ケニー「マーティー、コーディにもさっきの話をしてあげてよ」
  • マーティー「ジェリコの部屋のクローゼットに隠れてたんだけど
  • コーディ「えっ?クローゼットに隠れてただって?もしかして普段からそんなことしてるのか?」
  • マーティーは2人にジェリコがヤングバックスをアルファ・クラブに引き抜いていると説明する。
  • そこで正面からジェリコに話をしに行こうと決意する3人。

シーン2 – 正面対決

  • ジェリコに対しどうやって言い争えば良いのか考える3人。
  • 最終的にジェリコをやっちまおうという決断に落ち着く。
  • しかし実際のジェリコを目の前にして良い子ぶってしまうコーディーとマーティー。それに対しイラつくケニー。
  • ヤングバックス「もうバッジももらったし、俺たち正式にアルファ・クラブのメンバーになったんだ」
  • ようやくバレットクラブが元通りになったのに、ここでヤングバックスに裏切られ動揺するケニー。
  • 試合で決着を付けようと話す6人。しかしそれぞれが他団体に属している為、陸地では試合ができないと気づく。
    • ならどこなら試合が出来るのかと考える6人。
    • 「じゃあここならどうだ」
      • 「砂漠」
      • 「宇宙」
      • 「箱の中」
      • 「プール」
      • 「バケツの中」
      • 「フィヨルド」
      • 「ペニンシュラ」
      • 「ジャグジー」
      • 「湖」
    • この部分は欧米で有名なドクター・スースの絵本アニメのパロディらしいです。(他にもキャットインザハットやグリンチといった作品で有名です)

Dr. Seuss children’s book “Green Eggs and Ham” (3:10~)

  • 最終的に「でも海の上なら問題ないだろ!そこならルールに縛られない。」と気づく6人。
  • そしてジェリコクルーズ(http://www.chrisjerichocruise.com/prices/)で、Alpha Club vs Bullet Clubが決定する。
  • お互いに怒っているはずなのに、最後にはコッソリとポッドキャストの収録を約束をするケニーとジェリコ。

シーン3 – ハリウッド

  • SCU3人は今回ハリウッド(出身地の南カリフォルニア)にいるので、とても機嫌が良い。
  • しかし、クリストファー・ダニエルズはスティーブン・アメルが殺人の証拠不十分で釈放されたと聞き、イラついている。「あいつは以前の試合で嫌いになった」

シーン4- バックステージ

  • 先週の(サンフランシスコ大会の後の)ファミリーディナーに招待されなかったチェースと裕二郎は傷ついたとケニーに伝える。
  • 裕二郎「ケニー、君は人種差別主義者なのか!?
  • ケニーは「君たちがもっとBTEに出演出来るようにヤングバックスに言ってるんだよ」と返す。
  • 2人が去って行く場面
    • チェース 「裕二郎、どうしてケニーが人種差別主義者かもなんて思ったんだ?」
    • ケニー「俺は2人とも大好きだ」

シーン5 – PWG

  • ヤングバックスはPWGの新しい会場(移転した)に来た。

シーン6 – 俳優業

  • コーディは俳優業の為撮影地まで飛ぶ。(何の映画に出演するかはまだ秘密らしい)
  • コーディはトレーラーハウス(映画撮影時の宿泊施設)に滞在している。みんながいなくて寂しい、と漏らすコーディ。

シーン7 – ブーツ

  • ペイジは血痕のついたブーツをゴミ箱に捨てている。ケニーが通りかかると、ケチャップで汚れたと言うペイジ。
  • ペイジは日本警察に(ジョーイ・ライアンの殺人容疑で)捕まってしまわないかとヒヤヒヤしている。
  • ケニーはペイジとも仲良くしようと、一緒にTVゲームをやろうと誘う。

シーン8 – Joey Janela

  • ジョーイ・ジャネラが現れ「Hello」とだけ言って去っていく。
  • マット「あいつ勝手に部屋に入って来て失礼な奴だな。気に入らないぜ」
  • マーティー「ジャネラは今インディープロレス界のホットなスター様だからな」
  • マットはALL INの出場者に彼の名前も入っていたと思い出す。しかし、試合には出さないと決める。
  • ジャネラが再び現れ「ずっとここにいたんだけど。君たちの話は全部聞こえたよ。お前達最低だな」と言い残し去っていく。

シーン9 – TVゲーム

  • ケニーはチェースに「ペイジとはいつもグループで連んでるから、少人数だと緊張する」と伝える。(ペイジはハンサムでイケてるから恥ずかしいらしい)
  • ケニーはマリオテニスをしようと主張。
  • チェースはPUBG(オンライン対戦のサバイバルゲーム)がいいと返す。
  • ケニー「そんなの10歳児がやるゲームだろ」
  • チェース「10歳児はFortnitePUBGと人気を二分しているオンライン対戦のサバイバルゲーム)をやってるよ」
  • ペイジが部屋に入って来て「Fortniteをやるんだよな?」と嬉しそうに聞く。
  • 結局マリオテニスで対戦するチェースとペイジ。しかしここでも悪のペイジが目を覚ましチェースの首を締める。
  • 正気に戻ったペイジは驚いて部屋を飛び出す。

シーン10 – F*CK ‘EM!

  • ジュースが登場。ファレに「減量頑張ったな。これで色んな女が寄ってくる。ヤり放題大だな。」と言う。
  • ジュース「(サンフラシスコ大会のジュース vs ジェイ・ホワイト戦で)英語実況席がすごいことになってただろ?(ジェイが英語実況解説者のJim Rossに危害を与えた件」
  • ファレ「 F*CK ‘EM! (fuck themと同じ意味)
  • ジュース「ケニー達The Eliteの奴らとはまだ仲間なの?」
  • ファレ「 F*CK ‘EM!
  • ジュース「じゃあ裕二郎とチェースは?」
  • ファレ「 F*CK ‘EM!
  • ジュース「でも2人とは友達だったじゃないか。すごく仲が良かったのに
  • ファレ「 F*CK ‘EM!

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