クリス・ジェリコのポッドキャストでダニエル・ブライアンが新日本やコーディについて語る

3月に電撃復帰を発表したWWEのレスラー、ダニエル・ブライアンがクリス・ジェリコのポッドキャスト、 Talk Is Jerichoにゲスト出演。約2年前にWWEを引退してからの彼の生活や、 新日本への参戦意向などについて語っています。
  • WWEのドクターが復帰をさせてくれないのなら、新日本、ROH、CMLLのどれかに行こうと考えていた。
  • 新日本に参戦してバレットクラブと対戦したいと考えた矢先、ジェリコに先を越されてしまった。
  • 彼の計画ではバレットクラブと数年かけてライバル関係を築き上げ、ドームでの直接対決を考えていた。
  • ジェリコがケニー・オメガと東京ドームで対決すると発表された時、今のジェリコではケニーの闘い方にはついていけないと批判が上がった。しかしジェリコは最初から、ケニーには合わせず自分のスタイルで闘うと決めていた。
  • ジェリコは、東京ドームに向けて、ヘビー級として更に大きく見せるため、約3キロ増量した。
  • ダニエル・ブライアンとコーディは、まだWWEにいた時はよく2人で一緒に移動をしていた。
  • コーディがWWEを辞めたのは、試合に対する権限の低さから。(WWEはショーに重きを置いているので、話の筋書きやセリフが事細かに決められている)なのでもっと自らが試合に関われるインディーや小さいショーで闘う方向を選んだ。
  • 2人ともがコーディはメインイベントに相応しい選手だと認めている。
  • コーディからALL-INの話を持ちかけられた。もしその頃にもうWWEにいなければ参戦したいと思っていた。

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